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LangGenius 実践事例2026-04-22 · 9 min read · Dify 編集部

サポート問い合わせを自動トリアージする LangGenius 社内ワークフロー

受信メールを分類し、緊急度に応じて Slack と Linear へ振り分ける LangGenius 内製ワークフローの全構成。


背景

LangGenius のカスタマーサクセス チームは、英語・日本語の問い合わせを 1 日数十件処理しています。
本記事では、Dify Workflow を使って分類・優先度付け・チケット起票までを自動化している
実運用ワークフローを公開します。

設計のポイント

  • 入口は 1 つ(Webhook)に絞る
  • LLM ノードは分類専用と要約専用で分割
  • 優先度判定は ルールベース に寄せる
  • Slack 通知と Linear 起票は HTTP Request で並列実行

学び

  • 「LLM を 1 つで全部やらせる」より、責務を分けたほうが評価しやすい
  • 失敗パスは Slack で見える化する。沈黙が一番怖い
添付の .yml はそのまま import 可能です。プロンプトの一部は社内固有名詞を伏せています。
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関連 Dify Workflow (v3)

support-triage.v3.yml · 14 KB

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