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Dify Workflow 小技集 一覧
2026-03-12 · 5 min read · Dify 編集部

エラー経路にも必ずログを残す

Dify Workflow で本番に出すとき、成功経路だけ整えて失敗経路を放置すると、後で原因が追えなくなります。


成功経路だけを整えて満足すると、本番で 「なぜか動かない」 が来た時に、
Dify のログだけでは追えなくなります。

最低限、

  1. エラー経路で外部ログ(Datadog でも Slack でも)に通知する
  2. 入力を そのまま ログに残す(プライバシー要件で許される範囲で)
  3. 再現できる最小ケースをすぐ作れるようにしておく

これで運用負荷が大きく下がります。

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